iPhoneの画面を割ってしまうと、そのまま使うことは危険です。
ガラス片が刺さるといった物理的なこともそうですが、何よりiPhone自体で不具合が起きる可能性があります。
一見ガラスが割れているだけで操作に支障がないからと放置していると、突然タッチが効かなくなったり液晶異常が起きたりといったことが起こり得ます。
タッチが効かなくなったり画面が映らなくなると、連絡も取れず調べ物もできずで非常に不便になります。
そんな時、千葉駅より徒歩3分の当店なら最短20分で修理可能!
ご予約不要で急な修理の依頼にも対応が可能です。
コンテンツ
iPhoneの画面交換について
iPhoneの画面は、昔は液晶素材で作られていました。
具体的に機種を挙げると、iPhone3GSからiPhone8シリーズまでの全機種。
また、iPhoneXRとiPhone11とiPhoneSE2とiPhoneSE3です。
それ以外のiPhoneXシリーズから最新のiPhone17シリーズまでは、有機ELディスプレイという素材になります。
Xと11シリーズは、XとXsとXsMaxは有機ELでXRだけ液晶。
11Proと11ProMaxは有機ELで11だけ液晶といった形で、シリーズによっては両素材が混在しています。
この2つの違いは、わかりやすく表現すると液晶が安価な画面で有機ELが高価な画面です。
有機ELの方が薄型ディスプレイで、色味や彩度、操作の滑らかさなども優れていると思ってもらってOKです。
ご家庭のTVやNintendoSwitchの新型モデル、Switch2などでも採用されています。
iPhoneは新機種が出るにつれ、端末の高性能化・高額化に伴い画面についても有機ELが標準的になりました。
スマホBuyerJapanなら、修理の際にどちらの素材で直すかをお選びいただけます。
例えば、まだまだ新しいiPhone16。
こちらは製造時には有機ELディスプレイで作られています。
つまり、iPhone16のApple純正パネルは有機ELということです。
しかし、iPhone16のガラス割れを有機EL素材の純正同等パネルで直すと、34,100円です。(税込)
これはパーツ自体が高額であり、どうしても修理代にも反映されてしまいます。
ですが、当店は液晶素材でできた互換パネルのご用意もございます。
iPhone16のガラス割れを互換パネルで直すと、価格は11,000円まで抑えられます。
当店はどちらのパネルも揃えておりますので、お客様の用途やご予算、ニーズに合わせて修理することが可能です。
液晶素材で直すメリット・デメリット
では、iPhoneを液晶素材の互換パネルで直した時、何が変わるのでしょうか?
一番のメリットは、何と言ってもその安さです。
有機EL素材で直すよりも、機種によっては半額以下で修理することができます。
これは急なiPhoneの故障で出費が必要となる方が多いので、一番のメリットですよね。
逆にデメリットもいくつかあります。
有機ELで直す場合よりも、まず厚さが変わります。
元々製造時に有機ELディスプレイが採用されているモデルは、その仕上がりやフレームサイズの設計も有機ELディスプレイに合わせて作られています。
なので、薄型ディスプレイでない液晶素材で直した場合、元よりも1~2mm程厚みが出ます。
多くの方がiPhoneを使用する際にはケースに入れているのでケースを付けた際には気になりませんが、iPhone本体を横から見た時に少し画面自体がはみ出るような仕上がりになります。
次に、ベゼルの変化です。
ベゼルとは、iPhoneの画面全体の端にデザインされている黒い部分です。
このベゼル部分、特に下部が1-2mm程太くなります。
これにより、画面自体のサイズは変わらないのですが、画面の中の表示領域が少しばかり狭まります。
通常使用には問題ないのですが、動画を見る際やゲームをする際などには表示領域の縮小は少し影響があるかもしれません。
そして最後に、品質です。
品質というのは画面の操作感や画質の部分です。
今までよりも少し輝度が落ちる(暗くなる)、全体的に青みがかる(特に白い画面で)、タッチ感度が下がる(動きの大きいスワイプやアクションゲームなどで)といったことが挙げられます。
この辺りは実際に液晶素材で修理した後の仕上がりを見て、気にならなければ全く問題ない点です。
しかし、例えばリズムゲーム、いわゆる音ゲーをされる方だったりするとその操作感のコンマ数秒の違いも気になる可能性があります。
いわゆるフレームレートの違いになりますが、動きがなめらかかどうかです。
逆に言えばそれ以外のLINEする、動画を見る、電話をする等は全く問題がないので、普段ご自身がどういった用途でiPhoneを使うのかによって液晶素材で直しても問題無いかどうかが争点になります。
まとめ
上記に挙げたそれぞれの特徴をよく理解し、どちらで直した方がご自身のライフスタイル、ご予算に合うかご検討ください。
スマホBuyerJapanでは、実際に店頭で詳細なご相談への対応も可能です!
例えば直すとして、あとどれくらいの期間使いたいのか?
主な用途は何なのか?などをお伺いし、お客様に合った選択肢をご用意します。
ぜひお気軽にスタッフまでご相談くださいませ!
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